広島独文学会ホームページ

学会誌「広島ドイツ文学」

--第29号--
グストル少尉 ― 身分制社会崩壊の予兆: 武田智孝
文化重視のドイツ夏季研修 ―琉球大学の取り組みと学習者への効果: 野間沙理

--第28号--
Die Erinnerung an Krieg und NS-Verbrechen und die deutsche Friedens-bewegung. Das Beispiel Mittelbau-Dora:
Wagner, Jens-Christian 【論文】
重層構造のカフカ言語,そして翻訳の問題 : 『訴訟』の場合: 武田 智孝 【論文】
ユートピアの諸相とホフマンのメールヒェン : 小﨑 肇 【論文】

--第27号--
Die Weltsicht in Erwin Einzingers Gedichtband Hunde am Fenster : Ein textlinguistischer Annäherungsversuch:Motoko Yajin 【論文】
カタリーナの「失われた名誉(verlorene Ehre)」とは何か : なぜ尊厳(Würde)ではなく名誉(Ehre)なのか:武田 智孝 【論文】
ホフマンの作品にみる大学生像について:小﨑 肇 【論文】

--第26号--
オペラ演出における「原作への忠実さ」について---ワーグナーの作品を主として---:北川 千香子 【論文】
民主主義にして反民族主義,『ラデツキー行進曲』の捩じれ :武田 智孝 【論文】

--第25号--
「愉しく, 望ましいおしまい」は訪れたのか : E. T. A. ホフマンのメールヒェン『マイスター・フロー』の結末試論:小崎 肇 【論文】
Kundry und das Fin de siecle:Kitagawa, Chikako 【論文】
「可愛い町娘(das suse Madel)」の自殺, そして復讐 : シュニッツラー文学に見る身分制秩序の破綻と崩壊 :武田 智孝 【論文】
「動詞複合体」における定名詞の許容 : ドイツ語と日本語を例に :今西 一太 【論文】

--第24号--
Die Ehre als Kultur der Scham und deren Kritik in „Leutnant Gustl“:Takeda, Tomotaka 【論文】
トリスタンの末裔-テーオドール・シュトルムの『遅咲きの薔薇』における『トリスタンとイゾルデ』への言及について:田淵 昌太 【論文】
ハインリヒ・ベル「文学の理性をめぐる試み」(ノ-ベル賞記念講演,ストックホルム,1973年5月2日)
:木本 伸訳 【翻訳】

広島独文学会からのお知らせ(3件)  2月 9日 更新

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【エッセイ】


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