広島独文学会


広島独文学会からのお知らせ(4件)

広島独文学会会員各位

広島大学から、緊急事態措置やまん延防止等重点措置実施区域との往来に自粛要請が出ました。
東広島市や近隣の町で先週コロナウィルス感染の報告があり、緊急事態措置等の期限も予断を許さない状況です。
つきましては2021年5月15日(土)の総会・研究会は、会員の安全を考慮して、zoomオンライン開催へ変更します。

<第102回広島独文学会総会・研究発表会>
日時:2021年5月15日(土)
場所:zoomによるオンライン開催 
時間配分:発表25分、質疑応答10分、交代5分、休憩10分

総会 14:00-14:20

<研究発表会 14:30-16:30>

第1発表 14:30-15:05
・堀田明:ルカーチ『小説の理論』における近代性―全体性とイロニーを中心に―

交代5分

第2発表 15:10-15:45
・筒井友弥:nurとダケ・シカの意味的な類似性について

休憩10分

第3発表 15:55-16:30
・吉田光演: ドイツ語の存在表現の意味と構造について

庶務担当:伊藤亮平
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広島独文学会会員各位

新型コロナの影響で遠隔授業等、色々とご苦労があるかと思います。皆様いかがお過ごしでしょうか。広島独文学会第102回研究発表会を、以下の日程で行うことになりました。つきましては、発表者を募集します。発表を希望される方は、2021年3月31日(水)までに、発表題目とともにお申し込みください。皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

・第102回広島独文学会総会・研究発表会の研究発表者募集
開催日: 2021年5月15日(土曜日)14:00-17:00
会場: 広島大学(使用教室については追って連絡します)

・総会(14:00-14:20)
・研究発表(14:30-17:00)
(研究発表の時間については、変更の可能性があります。詳しくは発表者が決まってから別途案内します。)

応募締め切り 2021年3月31日(水)まで

コロナウィルス感染状況次第で、オンラインによる発表の可能性、開催日時の変更もあり得ることをあらかじめご了承ください。

Die naechste Hirodoku-Tagung findet statt:
vom 14.00-17.00 am 15. (Samstag) Mai an der Universität Hiroshima.
Die Bewerbungsfrist für einen Vortrag: am 31. (Mittwoch) März 2021.

庶務担当:伊藤亮平

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2020年11月27日
広島独文学会 小林英起子

原稿募集のお知らせ

広島独文学会会員各位

第101回広島独文学会の総会で承認された通り、「広島ドイツ文学」第34号は、「回顧広独の歩み」として特集号を予定しています。以下のように学術論文および広独学会の思い出、東千田の様子や東広島キャンパスへの移転前後の様子等に関するエッセイ原稿を募集します。論文の詳しい原稿作成要領は第32号、第33号に掲載の要項をご参照ください。第33号は年末もしくは年始にお送りする予定です。(注、管理者:サイトのHPにも掲載されています。)

投稿論文題目申し込み締切:2021年3月31日
投稿論文原稿締切:2021年8月31日(必着)

エッセイ題目申し込み締切:2021年3月31日
エッセイ原稿締切:2021年7月31日(2400字以内)

刊行予定:2022年1月末予定

申し込み連絡先:
広島大学文学部ドイツ文学語学研究室
古川昌文

この機会に皆様奮って原稿を投稿くださいますようにお知らせします。

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■2020年10月20日
第101回広島独文学会研究発表会ならびに総会が以下のように開催されました。
     
 第101会広独研究発表会・総会
 ■開催方法: zoomによるオンライン会議
 ■日時: 2020年9月19日(土)
  ■広島独文学会(13:30-17:45)
  ■総会(13:30-14:00)
  ■研究発表(14:15-17:45)
  ◎ 広島独文学会総会 13:30-14:00
   議題:次回機関誌の発行について、会費について、投稿論文の要項について

  第101回広島独文学会総会議事録

  1. 次号の機関誌34号は、特集『回顧広独の歩み』として、会員から広く学術論文を集めて掲載
  する。機関誌創刊当時に寄せられた元会長の原稿や過去33冊の機関誌に掲載された論文題目の
  目録も掲載する。広独ゆかりの方々にも思い出などの短い寄稿を依頼する。
  原稿の締め切り時期は調整中。
  2. 次号の特集号に限り、拡大編集委員会体制をとり、印刷業者による組版印刷を利用し、編集
  のスピードアップを図る。
  3. 今年度、来年度は会費を徴収しない。
  4. 機関誌の投稿論文の長さを10枚~20枚までとする

  <休憩>15分
  ◎ 第100回研究発表会 14:40-17:50 

  第1発表 14:15-14:50
  稲葉治朗 削除構文における独日対照研究

  第2発表 14:55-15:30
  野間砂理 状態受動文を生成する動詞の意味

  第3発表 15:35-16:10
  沖永 由伸 『ファザーネン通りの縄ばしご ベルリン連詩』における日独間の詩の交流について

  <休憩・準備> 15分

  第4発表 16:30-17:05
  小崎肇 グリューフィウス『カルデニオとツェリンデ』とアルニム『ハレとエルサレム』

  第5発表 17:10-17:45
  小林英起子 啓蒙喜劇の作劇法の比較 ―J. E. シュレーゲルの『忙しげな怠け者』と
  C.F.ヴァイセの『貧乏と徳操』、『策略には策略を』を例に
       


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過去のお知らせ
2020年4月4日 第100回広島独文学会総会および研究発表会
2020年3月12日 『広島ドイツ文学』第33号の締め切り変更のお知らせ
2019年11月30日 第99会総会における確認事項
2019年7月20日 第99回広島独文学会総会および研究発表会
2017年1月18日 『広島ドイツ文学』第30号の発行延期と再募集のお知らせ
2017年3月22日  Nicole Marx教授講演会
2016年12月10日 第98回広島独文学会総会および研究発表会
2016年4月1日  Hendrik Birus教授講演会
2016年3月25日 Dietmar Rösler教授講演会
2015年10月24日 第97回広島独文学会総会および研究発表会
2014年3月22日 第96回広島独文学会総会および研究発表会
2013年8月19日 Dr. Wagnerを囲む会
2013年7月25日 第95回広島独文学会総会および研究発表会
2012年12月8日 第94回広島独文学会総会


 

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